いま読んでる本7
- 2018/07/14
- 09:01
前回は 南緒 (著) FX革命! 2008/6/21 を紹介しましたが、残り冊数が減るどころか逆に増えてますね www
さすが薄氷ブログ。
補足してもあまり意味はないと思うのですが、アタクシは平均足は使ってません。理由は、リズム取りもするので、価格にはあまり手を加えたくないという直観でしかないのですが。
で、次は 小森 晶 (著) トレーダーは知っている-オプション取引で損をしない「法則」 2014/10/9
2014年発刊?もっと前に読んだ気もするのですが、発売当初に買ったからでしょうね。
最近、オプション関連の本を何冊か紹介しましたが、これも入門書としてはちょっと・・・という本ですね。
グリークスの説明が簡潔で、基本的なことが分かっている人が、ダイナミックヘッジを勉強したいときに読む本なのかな?
という印象です。
なにぶん、途中からレベルがグッと上がるので、読み抜くのに結構なエネルギーが必要になります。
一般向けというよりは、証券会社の自己売買部門の人が入門に読む本というイメージがあります。
これを一般書籍として販売しようと思った著者と(株)きんざいはエライ!
で、この本、途中からはエクセルが無いと先に進めなくなってしまうので、平日は
林 輝太郎 (著) ツナギ売買の実践 単行本 1989/7/1
を読んでいます。まだ、2/3程度しか読んでいませんが、ほんの1行だけ、「オプションをコストダウンのツナギに使う」 という記載があって、この時代にそんな発想を知っていた林先生の奥の深さを思い知りました。
オプションは初心者の域すらたどり着いていませんが、個人的には 「コストダウンのツナギ」 こそ、オプションの使い道だと 「いまは」 思っています。
あるいは時間差のデビットスプレッドすかね。
慣れれば、コール側のレシオもあるかもしれませんが、思ったよりムズイのと、時間効率があまり良くない気がするんですよねぇ。
あとは、カレンダーとダイアゴナルスプレッドが有名ですが、SQ直前はガンマにブンブン振り回されるのが怖い。って入りきれないのは、私だけでしょうか?
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